サービス

小さなデザインと大きなデザイン

デザインには2つの側面があります。造形のちからをつかって、プロダクトやサービス、マーケティングツールを作る仕事、一方で、社会や企業の本質的な可能性を発掘し、イノベーションを起こし変革する仕事です。

前者を小さなデザイン(マテリアルデザイン)後者を大きなデザイン(ソーシャルデザイン)といいます。

mixPie.Designの前身となるKigoulabは、小さなデザインを受託で行う制作会社でした。しかしそれでは根本的に解決しない時代(VUCA=不確実さ、複雑性、不安定性、曖昧さが常に存在している時代)に突入したことに気がつき、組織体制をかえて、大きなデザインに取り組むことにしました。

とはいえ、最終的な造形物の細部の美しさは小さなデザインの訓練を受けた人間だからこそできる事です。これらを両輪の輪として行っていく。そして受託だけではなく提案型の仕事も模索する、それがmixPie.Designのサービスです。

大きなデザイン

ソーシャルデザインプロジェクト

社会の諸問題を、デザインという道具をつかって解決するためのプロジェクト。各問題の専門家と協業しながらデザインの力をつかって解決していきます。(現在、こども食堂プロジェクトが進行中)
[→ソーシャルデザインプロジェクトの詳細]

中ぐらいのデザイン

UXデザイン診断サービス

つかいやすさや、わかりやすさという観点から、既存のサービスやウェブサイト、アプリなどを検証し、改善点と改善策をまとめて報告する人気のサービス。検証結果をもとに、改善案の提案も行います。
[→UXデザイン診断サービスの詳細]

マーケティング道場(AB3C道場)

戦略なくして、戦術なし。様々なマーケティングチャンネルのうち、どれがビジネスに最適なのか、まずは自社の現状を分析することから、ベネフィット(便益)とアドバンテージ(差別的優位点)を洗い出し、それにあったマーケティングチャンネルと、顧客をファン化する言葉を紡ぐお手伝いをします。
[→マーケティング道場の詳細(制作中)]

デザイン道場

SNS時代のメディアは、発信者自らが作成して発信するほうが、生っぽい情報を発信できるので、顧客の心をつかめます。プロのデザイナーによる、デザイン人材の成長が、いまの時代に合ってるかもしれません。とはいえ、印刷物や本格的なウェブサイトとなると、印刷の知識や、プログラミング等が必要にもなってくる。その場合は外部のクリエーターをコントロールする方法を覚える必要があります。自分で作る力、プロとコラボレーションする力、その2つを教えます。
[→デザイン道場の詳細(制作中)]

小さなデザイン

ウェブデザイン・サイト構築(CMS)・SNS運用

プロのデザイナーが、ウェブサイトの構築を行います。企画段階から、原稿の執筆、デザイン、システム開発までワンストップで可能。ユーザー自ら更新できるCMS(WordPress等)を活用したサイトの提案では長年の経験があります。

グラフィックデザイン(チラシ、パンフレット、ポスター、パッケージ、ロゴ)

美大出身のプロのデザイナーが、印刷物のデザインを行います。印刷の手配までまでワンストップで可能。パッケージデザインなども。高品質なフォントの選択や、手触りにこだわった紙のご提案など、ひと味違うマーケティングツールをお作りします。

編集・コピーライティング(ネーミング、キャッチコピー、取材、執筆、企画構成)

大手出版社や、コピーライタースクールで学んだ、出版業界出身のライターが、マーケティングツールのキャッチコピーや、新商品のネーミング、オウンドメディアの取材執筆、撮影などを行います。取材対象や商品のコンセプトによりそった提案を心がけています。

お金の話

基本の考え方

成果物主義ではなく、日当ベースで計算しています。日当の金額は、関わる組織の人件費に極力合わせたいと思ってます。

小さなデザイン料金目安(外注化により、都度見積もりベースになります)

非営利企業の場合

事業内容に共感出来る場合、プロボノとして無償で参加したいと思っています。魅力あるプロジェクトを募集します。mixPai.Designは社会的意義のあるお仕事に、デザインを生かしたいとおもってます。

一般企業の場合

その企業の平均的な給与を日当(人日)として考えていただき、関わった日数✖️期間(たとえば週3で、半年とか)を、月次でお支払いいただく場合が多いです。規準となる人日は25000円/日程度ですが、スタートアップ企業や、零細個人事業、社会起業家など、その起業の事情にあわせて柔軟に対応いたします。日数にはリモートで業務をする日を含みます。むしろリモートでの対応のほうが多いと思います。

外部スタッフを使う場合

プロフェッショナルなデザイナーやカメラマン、イラストレーター、エンジニアといった外部スタッフを器用した場合、まずは要件を伝えて見積もりを提示した上で、採用となったら発注する形になります。その場合、見積もり費用にディレクション費として15%をいただきます。お支払いはmixPie.Designからまとめて請求する場合と、個別にお支払いいただく場合があります。

スタッフについて

mixPie.Designは、現時点では星乃みなみの個人プロジェクトですが、外部にプロフェッショナルなトップクリエイター、エンジニアとのネットワークを持っています。ときとして、ジョイントベンチャー(JV)のような働き方をメンバーはほこりをもって「ギルド」と読んでいます。