コ・デザインワークショップ

はじめに

このページでは、新しく始めた「コ・デザイン(共創デザイン)ワークショップ」の内容、構成案について詳しく説明します。

コ・デザインワークショップの目的

コ・デザイン(共創デザイン)ワークショップは、社内外の多様な人々が集まって、協力して新しいアイデアやソリューションを考え出す場です。外部のデザイナーなどの専門家に丸投げするのではなく、異なるバックグラウンドを持つ人々が参加し、お互いの知識や経験を共有しながら、問題解決に取り組む場づくりです。

デザイン思考やサービスデザイン、アジャイル開発の手法を使って、参加者はユーザーのニーズや要望を深く理解し、より良いアイデアを、時間をかけずに生み出せます。共創プロセスは、参加者全員がアイデアを出し合い、相互作用を通じて新しい解決策を見つけることを目的としています。共創デザインワークショップは、集団の知恵を結集し、より創造的な問題解決に取り組むための有用な手段のひとつなのです。

コ・デザインワークショップの種類

新規サービス構築ワークショップ

みんなでアイデアを出し合って、新しいサービス=製品を考える、新規事業開発ワークショップ

マーケティングワークショップ

いまある商品やサービスを、どの様に売っていくかを考えるマーケティングワークショップ

事業戦略ワークショップ (AB3C道場)

AB3Cというフレームワークを活用して、顧客、自社、競合を分析し、顧客に与えられる便益、競合に勝てる差別的優位点を分析する道場

ブランディングワークショップ

価格競争に巻き込まれない為の、サービスの価値を差別化するための施策を考えるブランドづくりのワークショップ

コ・デザインワークショップの構成

コ・デザインワークショップの詳細ページの構成の一例を以下に示します。

コ・デザインワークショップは、サービスデザインやデザイン思考の考え方を取り入れながら、身体を動かしながらアイデアを出し合い、アジャイルなワークショップを行うものです。5人程度の小規模なグループで行います。

  • ステップ1 : 参加者の自己紹介とワークショップの説明
  • ステップ2 : ウォーミングアップのアイスブレイク
  • ステップ3: 問題の洗い出しとアイデア出し
  • 昼食休憩
  • ステップ4 : アイデアの絞り込みとプロトタイピング
  • ステップ5 : プロトタイプの発表とディスカッション
  • ステップ6 : クロージングとアクションプランの策定

構成案をさらに詳しく考察してみました!

ファシリテーターを担当するスタッフはデザイナーではありますが、イラストが描けるタイプじゃないので、メンバーのなかに絵が描ける人(グラフィックレコーディングが出来る人)がいると、会が楽しくなるとおもいます。

コ・デザインワークショップの内容

コ・デザインワークショップでは、以下のような活動を行うことが考えられます。

  1. 問題の洗い出しとアイデア出し:参加者が共有する課題や問題を話し合い、アイデアを出し合います。この際、身体的なアクティビティを取り入れ、アイデアを考え出すための創造的なアプローチを促します。
  2. アイデアの絞り込みとプロトタイピング:アイデアを絞り込み、チームで共同作業を行い、プロトタイプを作成します。プロトタイプは、ペーパープロトタイプや物理的なプロトタイプ、デジタルプロトタイプなど、多様な形式で作成可能です。
  3. プロトタイプの発表とディスカッション:チームごとに作成したプロトタイプを発表し、フィードバックを得ます。この際、他のチームとのディスカッションやブレストを行い、新しいアイデアを生み出すこともできます。
  4. クロージングとアクションプランの策定:最後に、ワークショップの成果をまとめ、アクションプランを策定します。また、今後の展開に向けて、参加者がアウトプットを持ち帰り、取り組むことも可能です。

以上のようなアクティビティを通じて、参加者同士が共創することで、創造的なアイデアを生み出すことができます。また、身体を動かしながら考えることで、頭でっかちにならずに、アイデアの実現可能性や具体性を高めることができます。

開催概要

  1. 参加費用: ワークショップ参加費用は、1名あたり2万円(税込)です。
    ただし、サービススタート記念として、お客様の声として感想を取材させてもらえることを条件に、先着3団体にかぎり無償で行います。
  2. 開催場所: ワークショップは、御社の会議室、または都内のレンタルスペースにて開催します。詳細な場所は参加者にのみお知らせします。
  3. 持ち物: 必要なものは、筆記用具と動きやすい服装です。
  4. 参加者の定員は5名程度の小規模なものから始めます。1つの会社団体単位でも異業種の集まりでも構いません。
  5. 参加申し込み方法: 参加を希望される方は、下記を参考に、右上のお問い合わせフォームからまずはお問い合わせください。

お問い合わせ

ご興味があるお客様は、右上お問い合わせフォームからご連絡ください。3営業日以内をメドにご連絡いたします。その際に、参加人数と、イノベーションを起こしたい内容(たとえば新製品開発とか)を教えてください。

参考サイト